【7月24日 阪神対巨人】才木浩人13奪三振も延長2-4敗戦|試合結果🐯

試合レビュー
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どうも。わんみです。🐶

7月24日、甲子園で行われた巨人との首位攻防戦。

阪神は9回裏に一度は追いつきましたが、延長10回の勝ち越しを許し、2-4で敗れました

正直、あと一球まで迫った試合だけに、悔しさが残ります。

それでも、才木浩人投手の13奪三振と、土壇場でつないだ打線の粘りは見逃せません。

この記事で分かること

  • 7月24日の巨人戦の結果と得点経過
  • 才木浩人投手の9回13奪三振の内容
  • 森下翔太選手が9回に同点犠牲フライを放った場面
  • 一球が試合の流れと結果を変える怖さ
  • 7月25日の巨人戦で注目したいこと

7月24日の試合結果|阪神は巨人に延長10回、2-4で敗戦

まずは、試合結果と得点が入った場面を順番に振り返ります。

試合の基本情報

  • 試合日:2026年7月24日
  • 球場:阪神甲子園球場
  • 対戦:阪神対巨人(15回戦)
  • 試合結果:阪神2-4巨人(延長10回)
  • 安打数:阪神8、巨人6
  • 阪神の先発投手:才木浩人投手
  • 阪神の敗戦投手:岩崎優投手
  • 試合時間:3時間37分

2回、才木のバントから阪神が先制

試合が動いたのは2回裏でした。

髙寺望夢選手の四球と梅野隆太郎選手の死球で、1死一、二塁。

ここで才木投手が三塁側へ送りバントを決めると、相手の送球エラーの間に髙寺選手が生還しました。

才木投手はマウンドだけでなく、打席でも先制点を呼び込んだんです。

あと一球から逆転、それでも9回裏に追いついた

1-0のまま迎えた9回表。

才木投手は2死三塁までこぎつけ、ダルベック選手を2ストライクに追い込みました。

しかし、あと一球の場面で16号2ランを浴び、1-2と逆転されます。

それでも阪神打線は終わりませんでした。

9回裏、代打・福島圭音選手の安打をきっかけに、近本光司選手が四球、中野拓夢選手が安打でつなぎ、1死満塁。

森下翔太選手の犠牲フライで、阪神は2-2の同点に追いつきました。

 延長10回、小濱のプロ初本塁打が決勝点

延長10回表は岩崎優投手が登板。

1死二塁から小濱佑斗選手にプロ初本塁打となる2ランを浴び、2-4となりました。

その裏、元山飛優選手がこの日3本目の安打で出塁しましたが、反撃は届きませんでした。

才木浩人が9回13奪三振|結果だけでは消えない力投

この試合で最も印象に残ったのは、やはり才木投手の投球です。

9回を投げて130球、被安打4、13奪三振、2失点。

8回まで巨人打線を無得点に抑え、8回に奪った3つのアウトはすべて三振でした。

9回の一発は本当に悔しいです。

ただ、首位を争う巨人を相手に、1点のリードを守りながら最後まで投げ抜いた内容まで否定されるものではありません。

打線では元山選手が3安打。

そして9回は、福島選手、近本選手、中野選手、森下選手がそれぞれの役割を果たし、追いつきました。

敗戦の中にも、次につながる粘りがあったと思います。

一球の怖さを知り、それでも最後までやり切る

ここからは、試合を振り返って感じたことです。

この試合を見て、改めて「一球の怖さ」を感じました。

才木投手は8回まで無失点。

9回も2死まで進み、打者を2ストライクに追い込んでいました。

それでも、たった一球で逆転され、試合の流れまで大きく変わりました。

もちろん、130球を投げ抜いた才木投手の力投が、一球だけで消えるわけではありません。

むしろ、どれだけ良い投球を続けていても、一球が結果を変えることがある。

そこに野球の厳しさと怖さがあるのだと思います。

あと少しで終わると思った瞬間に、状況が大きく変わることがあります。

それは仕事や日常でも同じかもしれません。

順調なときほど、最後の一つまで丁寧に。

苦しいときほど、自分にできることを一つずつつなぐ。

阪神打線が9回裏に追いついた姿から、私はそんなことを感じました。

7月25日も甲子園で巨人戦|伊原陵人の投球と打線の援護に期待

7月24日の試合終了後、阪神と巨人はともに49勝39敗となり、勝率で並びました。

7月25日の第2戦も、18時から甲子園で行われます。

予告先発は阪神が伊原陵人投手、巨人が竹丸和幸投手。

ともに社会人野球を経てドラフト1位で入団した左腕同士の投げ合いです。

才木投手の力投に応え切れなかった打線が、次は早い回から援護できるか。

切り替えて、カードを五分に戻してもらいましょう!

勝っても負けても虎命!ではでは。

 

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