【7月25日 阪神対巨人】先制も1-5で2連敗|明日は必ず勝つと信じて

阪神が巨人に1-5で敗れて2連敗となった試合と、明日の勝利を信じて応援する黒柴のイラスト 試合レビュー
先制するも1-5で2連敗。明日は必ず勝つと信じて、もう一度応援します。
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どうも。わんみです。🐶

7月25日、甲子園で行われた巨人との第2戦。

阪神は3回に先制しましたが、直後の4回に逆転を許し、1-5で敗れました

これで巨人には2連敗。

正直、首位を争う相手との本拠地3連戦だけに、めちゃくちゃ悔しいです。

でも、カードはまだ終わっていません。

下を向くのは今日まで。明日は必ず勝つ。そう信じて、今日の試合を振り返ります。

この記事で分かること

  • 7月25日の阪神対巨人の試合結果
  • 3回に元山飛優選手の犠牲フライで先制した場面
  • 勝敗を分けた4回の4失点
  • 敗戦の中でも明日につながる材料
  • 7月26日の予告先発と注目点

7月25日の試合結果|阪神は巨人に1-5で敗戦

まずは、試合結果と主な得点経過を振り返ります。

試合の基本情報

  • 試合日:2026年7月25日
  • 球場:阪神甲子園球場
  • 対戦:阪神対巨人(16回戦)
  • 試合結果:阪神1-5巨人
  • 安打数:阪神7、巨人10
  • 阪神の先発投手:伊原陵人投手
  • 試合時間:2時間57分

3回、元山の犠牲フライで阪神が先制

阪神は初回、近本光司選手が安打で出塁。

2回には元山飛優選手の四球、立石正広選手と伏見寅威選手の連打で1死満塁をつくりました。

この回は得点できませんでしたが、3回にもう一度チャンスをつくります。

森下翔太選手の安打、佐藤輝明選手の死球、大山悠輔選手の四球で1死満塁。

ここで元山選手がレフトへ犠牲フライを放ち、阪神が1点を先制しました。

2回、3回と続けて満塁をつくった攻撃には、相手投手を追い込む力がありました。

4回、4失点で試合をひっくり返される

流れが変わったのは、先制した直後の4回表でした。

先発の伊原投手が先頭のダルベック選手に同点本塁打を浴びます。

さらに死球と守備のミスで走者をため、佐々木選手と石塚選手の連続適時二塁打で、この回4失点。

1-4と逆転を許しました。

伊原投手は3回まで毎回奪三振を記録し、4回を投げて6奪三振。良い立ち上がりだったからこそ、ひとつの回で流れを渡したことが悔やまれます。

6回には佐々木選手のソロ本塁打で1点を追加され、点差は4点に広がりました。

終盤も走者を出したが、あと一本が出ず

阪神打線は7回、代打・髙寺望夢選手が安打で出塁。

8回は2死から大山選手、9回は先頭の立石選手が安打を放ちました。

最後まで走者は出しましたが、ホームへ返す一本が出ませんでした。

立石選手は2安打。序盤の好機づくりと9回の出塁で、最後まで反撃する姿勢を見せてくれました。

敗戦の中にもあった、明日につながる材料

2連敗という結果は重いです。

ただ、今日の試合にも次へつながる材料はありました。

まず、阪神打線は2回と3回に続けて満塁の好機をつくっています。

得点は1点だけでしたが、出塁して走者をためるところまではできていました。

あとは、その走者を返す一本です。

そして救援陣では、モレッタ投手が5回を無失点。セベリーノ投手は8回、門別啓人投手は9回をそれぞれ無失点に抑えました。

苦しい展開でも追加点を防いだ投球は、明日の試合にもつながるはずです。

連敗したからといって、これまで積み重ねてきた力まで消えるわけではありません。

今日できなかったことを、明日やり返せばいいんです。

明日は必ず勝つ|村上頌樹に連敗ストップを託す

ここからは、私の気持ちです。

負けた試合のあとに「次は大丈夫」と簡単に切り替えるのは、なかなか難しいですよね。

しかも相手は巨人。甲子園で2試合続けて負けた悔しさは、やっぱり大きいです。

それでも、3連戦は明日まで続きます。

7月26日も18時から甲子園で巨人戦。

予告先発は阪神が村上頌樹投手、巨人が小笠原慎之介投手です。

村上投手には、落ち着いた投球で試合の流れをつくってほしい。

打線には、今日つくった好機であと一本を出し、早い回から援護してほしい。

未来の結果は誰にも断言できません。

それでもファンとして、私は言いたいです。

明日は必ず勝つ。

これは予想ではなく、タイガースを信じる気持ちです。

連敗の悔しさを全部ぶつけて、3戦目はみんなで六甲おろしを歌いましょう!

勝っても負けても虎命!ではでは。

参考情報

情報確認日時:2026年7月25日 21:15(日本時間)

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