【試合結果】阪神がヤクルトに7-3で勝利。森下翔太選手と坂本誠志郎選手の一発で神宮を制す

夜の球場で右打者と捕手が阪神の7対3の勝利を喜び、黄色いバンダナの黒柴が応援するイラスト 試合レビュー
森下翔太選手と坂本誠志郎選手の一発で、阪神がヤクルトに7対3で勝利。
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どうも。わんみです。🐶

2026年8月1日、神宮球場で行われたヤクルト戦は、阪神が7-3で勝利しました!

先制してから追いつかれる展開でしたが、森下翔太選手と坂本誠志郎選手のホームランで突き放し、最後は9回裏のピンチも全員でしのぎました。

初回の先制から、終盤の最後のアウトまで。攻撃も投手陣も、それぞれの役割を果たしてつかんだ一勝です!

この記事で分かること

  • 8月1日のヤクルト対阪神の試合結果
  • 大山悠輔選手が初回に放った2点二塁打
  • 森下翔太選手と坂本誠志郎選手のホームラン
  • 伊藤将司投手と救援陣の投球内容
  • 9回裏の満塁をしのいだ場面
  • 8月2日のヤクルト戦の予定

8月1日の試合結果|阪神がヤクルトに7-3で勝利

まずは、試合結果と主な数字を確認します。

試合の基本情報

  • 試合日:2026年8月1日(土)
  • 球場:神宮球場
  • 対戦:東京ヤクルトスワローズ対阪神タイガース(14回戦)
  • 試合結果:ヤクルト3-7阪神
  • 安打数:ヤクルト10、阪神12
  • 阪神の先発投手:伊藤将司投手
  • 試合時間:3時間19分

初回から、大山選手の2点二塁打で先制

阪神は初回、近本光司選手の安打と森下選手の四球でチャンスをつくりました。

佐藤輝明選手の安打でつないだあと、大山悠輔選手がセンター越えの2点二塁打。まずは2点を先に取れたことが、試合を進めるうえで大きかったですね。

その裏を無失点に抑えられたことで、「今日は先に主導権を取れた」と感じられるスタートになりました。

森下選手の25号で、もう一度前へ

阪神は初回に2点を先制しました。

その後、2回に3点を奪われて逆転を許しましたが、3回に森下選手の25号2ランが飛び出して再逆転。点を取られた直後に、もう一度試合の流れを引き寄せる一打になりました。

こういう場面で得点できると、応援している側も「まだまだ行ける」と気持ちが前を向きますよね。

坂本選手の3ランで大きく前進

6回には坂本選手が3号3ラン。

リードを7-3へ広げる、非常に大きな一発でした。試合の中盤で4点差にできたことで、終盤の守りにも余裕をつくれたように思います。

坂本選手はこの日4安打3打点。2回と4回にも安打を放ち、6回の一発、8回の安打まで、打線の中心で何度も塁に出ました。

この日の阪神は12安打。ホームラン2本だけでなく、初回の大山選手の二塁打や、各回の出塁を重ねて7点を取りました。

長打が出ると球場の空気は変わります。でも、その前に走者をためる一本や四球があるからこそ、あの一発がより大きくなるんですよね。

伊藤将司投手が踏ん張り、救援陣がつないだ

先発の伊藤将司投手は5回を投げ、4安打3失点、4奪三振でした。

2回に3点を失ったあと、3回から5回は追加点を許しませんでした。打線が再逆転し、さらにリードを広げるまで試合を整えたことが、勝利につながったと思います。

6回以降は木下里都投手、及川雅貴投手、工藤泰成投手、岩崎優投手、ドリス投手が登板。相手打線に得点を許さず、最後までリードを守りました。

9回裏の満塁をしのいだ守備陣

9回裏は無死一、二塁から満塁となり、神宮の空気も一気に張り詰めました。

それでもドリス投手が後続をレフトフライ、二塁ゴロに打ち取り、試合終了。最後まで簡単ではない場面を乗り越えての勝利でした。

勝つ試合にも、いろいろな山場があります。

だからこそ、打線の一発と、終盤にアウトを一つずつ取る守備の両方がそろった今日の勝ちは、チームにとっても大きいはずです。

明日も神宮でヤクルト戦

明日8月2日も、神宮球場でヤクルト戦です。開始は18時予定。

今日の勢いを次の試合につなげられるか。引き続き、一球一球を大切に応援したいと思います!

まとめ|打線と投手陣がつないだ一勝

阪神はヤクルトに7-3で勝利しました。

初回に大山選手の2点二塁打で先制。一度は逆転されましたが、森下選手の25号2ランですぐに試合をひっくり返し、6回には坂本選手の3号3ランでリードを広げました。

投手陣も伊藤将司投手から救援陣へつなぎ、9回の満塁も無失点で切り抜けました。

今日の勢いを次の試合にもつなげ、神宮で連勝してほしいですね!

勝っても負けても虎命!ではでは。

参考情報

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