【7月31日】阪神がヤクルトに4-3で逆転勝利!中野・佐藤輝明・大山で一挙4点

7月31日ヤクルト戦・7回の猛攻で逆転勝利 試合レビュー
7回の逆転勝利を喜ぶ左打者と仲間、黄色いバンダナの黒柴を描いた7月31日阪神対ヤクルトのイラスト
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どうも。わんみです。🐶

いやー、この逆転勝利は熱い!

2026年7月31日、阪神は神宮球場でヤクルトに4-3で勝利しました。

6回まで3点を追う苦しい展開。それでも7回、中野拓夢選手、佐藤輝明選手、大山悠輔選手がたたみかけ、一挙4点で試合をひっくり返しました。

試合は最後の一球までわからない。その面白さと怖さの両方を、あらためて感じた一戦でした。

7回に打線がつながった!

阪神は1回に1点、2回に2点を失い、0-3と先行されます。

ヤクルト先発・奥川恭伸投手の前に、6回まで得点を奪えませんでした。

それでも、7回に打線が一気につながります。

元山飛優選手の安打、森下翔太選手の四球、近本光司選手の安打で一死満塁。ここで中野選手が右犠飛を放ち、1点を返します。

続く佐藤輝明選手は、右翼線へ適時二塁打!

さらに大山選手が右前へ2点適時打を放ち、4-3と逆転しました。

誰か一人に頼るのではなく、出塁、犠飛、長打、適時打でつないだ4点。こんな攻撃を待っていました!

才木が踏ん張り、救援陣が1点差を守る

先発の才木浩人投手は、5回3分の2を116球、9安打、6奪三振、3失点でした。

序盤に3点を失いましたが、その後は追加点を許さず、打線の反撃を待ちました。崩れずに粘ったことが、7回の逆転につながったと思います。

後を受けた門別啓人投手が今季初勝利。木下里都投手、工藤泰成投手が無失点でつなぎ、最後はドリス投手が今季18セーブ目で試合を締めました。

たった1点のリードは、一球で消える怖さがあります。

その緊張感の中、4人の救援投手が無失点でつないだのは本当に大きかったです。

勝ち方を一つ増やした一戦

序盤から理想どおりに進んだ試合ではありませんでした。

それでも焦らず、目の前の打席と一球を積み重ねれば、流れは変えられる。

今日の試合は、そんなことを教えてくれた気がします。

打線のつながりと、救援陣の粘りでつかんだ一勝。この勢いを、明日の試合にもつなげてほしいですね!

まとめ

阪神はヤクルトに4-3で逆転勝利。

7回に中野選手、佐藤輝明選手、大山選手のバットで4点を奪い、救援陣が1点差を守り切りました。

苦しい展開でも、最後まであきらめない。

この勝利をカードの勢いに変え、明日も勝ちましょう!

勝っても負けても虎命!ではでは。

参考情報

情報確認日時:2026年7月31日22時台(日本時間)

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