どうも。わんみです。🐶
いやー、この逆転勝利は熱い!
2026年7月31日、阪神は神宮球場でヤクルトに4-3で勝利しました。
6回まで3点を追う苦しい展開。それでも7回、中野拓夢選手、佐藤輝明選手、大山悠輔選手がたたみかけ、一挙4点で試合をひっくり返しました。
試合は最後の一球までわからない。その面白さと怖さの両方を、あらためて感じた一戦でした。
7回に打線がつながった!
阪神は1回に1点、2回に2点を失い、0-3と先行されます。
ヤクルト先発・奥川恭伸投手の前に、6回まで得点を奪えませんでした。
それでも、7回に打線が一気につながります。
元山飛優選手の安打、森下翔太選手の四球、近本光司選手の安打で一死満塁。ここで中野選手が右犠飛を放ち、1点を返します。
続く佐藤輝明選手は、右翼線へ適時二塁打!
さらに大山選手が右前へ2点適時打を放ち、4-3と逆転しました。
誰か一人に頼るのではなく、出塁、犠飛、長打、適時打でつないだ4点。こんな攻撃を待っていました!
才木が踏ん張り、救援陣が1点差を守る
先発の才木浩人投手は、5回3分の2を116球、9安打、6奪三振、3失点でした。
序盤に3点を失いましたが、その後は追加点を許さず、打線の反撃を待ちました。崩れずに粘ったことが、7回の逆転につながったと思います。
後を受けた門別啓人投手が今季初勝利。木下里都投手、工藤泰成投手が無失点でつなぎ、最後はドリス投手が今季18セーブ目で試合を締めました。
たった1点のリードは、一球で消える怖さがあります。
その緊張感の中、4人の救援投手が無失点でつないだのは本当に大きかったです。
勝ち方を一つ増やした一戦
序盤から理想どおりに進んだ試合ではありませんでした。
それでも焦らず、目の前の打席と一球を積み重ねれば、流れは変えられる。
今日の試合は、そんなことを教えてくれた気がします。
打線のつながりと、救援陣の粘りでつかんだ一勝。この勢いを、明日の試合にもつなげてほしいですね!
まとめ
阪神はヤクルトに4-3で逆転勝利。
7回に中野選手、佐藤輝明選手、大山選手のバットで4点を奪い、救援陣が1点差を守り切りました。
苦しい展開でも、最後まであきらめない。
この勝利をカードの勢いに変え、明日も勝ちましょう!
勝っても負けても虎命!ではでは。
参考情報
- 東京ヤクルトスワローズ|2026年7月31日 vs. 阪神 試合結果|2026年7月31日22時台確認
- 日本野球機構|2026年7月31日 ヤクルト対阪神 試合速報|2026年7月31日22時台確認
情報確認日時:2026年7月31日22時台(日本時間)


コメント