阪神がヤクルトに4-3で勝利。坂本誠志郎選手の2本塁打で接戦を制す

夜の球場で2個のボールを掲げる捕手役と黄色いバンダナの黒柴が、阪神の4対3の勝利を喜ぶイラスト 試合レビュー
坂本誠志郎選手の2本塁打で、阪神がヤクルトに4対3で勝利。
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どうも。わんみです。🐶

2026年8月2日、神宮球場で行われたヤクルト戦は、阪神が4-3で勝利しました!

1点を先制されたあと、佐藤輝明選手の2点二塁打で逆転。坂本誠志郎選手が4回と9回にホームランを放ち、最後は工藤泰成投手が1点のリードを守りました。

取って、追いつかれて、それでも終盤まで踏ん張って、最後にもう一度前へ。接戦をものにした一勝です!

この記事で分かること

  • 8月2日のヤクルト対阪神の試合結果
  • 佐藤輝明選手が3回に放った2点二塁打
  • 坂本誠志郎選手の2本のホームラン
  • 下村海翔投手と救援陣の投球内容
  • 9回裏を工藤泰成投手が締めた場面
  • 8月3日の予定と、8月4日の次戦情報

8月2日の試合結果|阪神がヤクルトに4-3で勝利

まずは、試合結果と主な数字を確認します。

試合の基本情報

  • 試合日:2026年8月2日(日)
  • 球場:神宮球場
  • 対戦:東京ヤクルトスワローズ対阪神タイガース(15回戦)
  • 試合結果:ヤクルト3-4阪神
  • 安打数:ヤクルト10、阪神7
  • 阪神の先発投手:下村海翔投手
  • 試合時間:3時間43分

佐藤輝明選手の2点二塁打で逆転

阪神は1回裏、ヤクルトに1点を先制されました。それでも下村投手は、なおも続いた一死二、三塁の場面で後続を連続三振。最少失点で切り抜けます。

打線が応えたのは3回です。近本光司選手の安打と髙寺望夢選手の四球で一、二塁とし、二死から佐藤輝明選手がライト線へ2点二塁打。阪神が2-1と試合をひっくり返しました。

二死から走者を2人返した一打。先制されたまま試合を進めさせず、阪神側へ流れを引き寄せてくれましたね。

坂本選手の一発、そして同点からの我慢比べ

4回表には坂本選手がレフトへ4号ソロ。リードを3-1へ広げます。

しかし、その裏に阪神は守備の失策も絡んで2点を失い、試合は3-3の同点に。ここから長い我慢比べになりました。

6回裏には門別啓人投手が無死一、二塁のピンチを背負いましたが、後続を3人で抑えて無失点。7回は木下里都投手、8回は及川雅貴投手が三者凡退に抑えました。

打線がなかなか勝ち越せない時間帯でも、投手陣が相手に次の1点を渡さなかった。その積み重ねが、9回の勝ち越しにつながったと思います。

9回、坂本選手の2本目で勝ち越し

3-3で迎えた9回表。先頭の坂本選手が、フルカウントからレフトへ5号ソロを放ちました!

4回の一発に続く、この日2本目のホームラン。試合終盤の重たい空気を一振りで変え、阪神が4-3と勝ち越しました。

坂本選手は4打数2安打2打点。2安打がどちらもホームラン、しかも2本目が決勝点という、まさに勝利へ直結する活躍でした。

下村投手が5回3失点。救援陣は4回無失点

先発の下村投手は5回を投げ、7安打3失点でした。ただし自責点は1で、7奪三振。1回と4回に得点を許しながらも、大きく崩れず同点のまま救援陣へつなぎました。

6回からは門別投手、木下投手、及川投手、工藤投手が1イニングずつ登板。4人で4回を無失点に抑えました。

9回裏を任された工藤投手は、一死から安打を許したものの、後続を遊撃ゴロと空振り三振に抑えて試合終了。今季1セーブ目を記録しました。

勝利投手は8回を三者凡退に抑えた及川投手で、今季2勝目です。

8月3日は試合なし。次戦は8月4日のDeNA戦

阪神は8月3日に試合がありません。

次戦は8月4日、横浜スタジアムでDeNA戦です。試合開始は17時45分予定。確認時点では予告先発は発表されていません。

神宮で2試合続けて勝利した流れを、次のカードにもつなげてほしいですね!

まとめ|坂本選手の2発と投手陣の粘りでつかんだ一勝

阪神はヤクルトに4-3で勝利しました。

3回に佐藤輝明選手の2点二塁打で逆転し、4回には坂本選手の4号ソロ。一度は同点に追いつかれましたが、救援陣が無失点でつなぎ、9回に坂本選手がこの日2本目となる5号ソロを放ちました。

最後は工藤投手が1点差を守って試合終了。接戦の中で、打つべきところで打ち、守るべきところを守った勝利でした。

一日空けて、次は横浜でDeNA戦。良い流れのまま、次の一勝もつかんでほしいです!

勝っても負けても虎命!ではでは。

参考情報

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