阪神・佐藤輝明&大山悠輔が甲子園“初”アベック弾!2者連続本塁打で連勝【7/12ヤクルト戦】

試合レビュー
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どうも。わんみです。🐯

今日はどうしても書きたいことがあって、キーボードを叩いてます。

7月12日、甲子園でのヤクルト戦。阪神・佐藤輝明選手と大山悠輔選手が2者連続本塁打、甲子園球場では初めてとなる“アベック弾”が飛び出しました。もう、テレビの前で叫んじゃいました。。

阪神・佐藤輝明が先制18号2ラン、均衡を破る一発

六回まで相手先発・吉村投手に完全に抑え込まれてて、正直「今日は厳しいかな。。」と思いながら見てたんです。

でも七回、1死一塁の場面で佐藤輝明選手が魅せてくれました。高め148キロのストレートに力負けせず、バックスクリーン右へ運ぶ18号2ラン。2試合連続のアーチで、一気に空気が変わりました🔥

大山悠輔も12号ソロで甲子園初のアベック弾!

「よっしゃー!」と思ったのも束の間、続く打席で大山悠輔選手がまたやってくれました。

浮いたフォークを一閃、打球速度なんと172キロ。左中間席へ吸い込まれていく打球を見て、思わず両手を上げちゃいました。今季12号、6月23日のヤクルト戦以来12試合ぶりの一発。2者連続本塁打です!!

これ、実は甲子園球場では初めての“アベック弾”なんです。大山さんと佐藤輝さんの“OS砲”がそろっての一発は4月11日の中日戦以来、今季2度目。ベンチに戻った大山さんが控えめな“マッスルポーズ”を披露してるの、見ました?あれ最高でしたよね🐯

試合後、大山さんが「目の前で輝明(佐藤)が先取点を取ってくれたので、3点目を取りに行こうと思った」とコメントしてたんですが、この中軸コンビの信頼関係、たまらないものがあります。

工藤泰成投手がプロ初勝利、3-0で2カード連続の勝ち越し

打線だけじゃないんです。この試合、七回を無失点に抑えた2年目右腕・工藤泰成投手が、プロ入り初勝利をマークしてるんです。

先発の村上投手も6回104球、7奪三振無失点の粘投。最後は岩崎さん・ドリスさんの盤石リレーで試合を締めくくり、3-0で完封リレー勝ち。2カード連続の勝ち越しです。

一発あり、初勝利あり、盤石リレーあり。もう全部盛りの神試合でした。こういう試合を見せてもらえると、明日からの仕事も頑張れる気がします🐶

まだまだ熱い試合が続きそうな予感です。次回は、新加入のセベリーノ投手についても書く予定なのでお楽しみに。

勝っても負けても虎命!ではでは。🐯

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