【7月31日】ヤクルトvs阪神戦の見どころ|才木浩人で後半戦白星スタートへ!

7月31日のヤクルト戦へ向け、右手にボールを持ち左手にグラブをはめた右投手と、黄色いバンダナを巻いた黒柴を描いたイラスト 試合レビュー
リーグ戦再開の初戦へ。才木浩人投手の力投で白星スタートを!
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どうも。わんみです。🐶

夢のようなオールスターが終わり、いよいよリーグ戦が帰ってきます!

阪神は2026年7月31日、神宮球場でヤクルトと対戦します。

試合開始は18時。予告先発は阪神が才木浩人投手、ヤクルトが奥川恭伸投手です。

7月29日時点で阪神と巨人は、ともに50勝40敗。勝率でも並び、首位タイとなっています。

ここからの一戦一戦が、ますます大切になりますね……!

この記事では、リーグ戦再開の初戦で注目したいポイントを阪神ファン目線で紹介します。

試合予定|7月31日18時、神宮でヤクルト戦

明日の試合予定は次のとおりです。

  • 開催日:2026年7月31日(金)
  • 対戦カード:東京ヤクルトスワローズ対阪神タイガース
  • 会場:明治神宮野球場
  • 試合開始:18時
  • 予告先発:奥川恭伸投手(ヤクルト)対才木浩人投手(阪神)

阪神にとっては、オールスター休みを挟んで迎えるリーグ戦再開の初戦です。

楽しい球宴から、緊張感のあるペナントレースへ。

気持ちを切り替え、まずはカード初戦を取りにいきたいところです!

注目は才木浩人|133奪三振でリーグトップ

阪神の先発は才木浩人投手です。

7月29日時点の今季成績は、17試合に登板して7勝4敗、防御率2.71。106回3分の1を投げ、133三振を奪っています。

この133奪三振はセ・リーグトップです!

前回登板となった7月24日の巨人戦では、9回を130球で投げ、4安打、13奪三振、2失点。

9回に同点本塁打を浴びて勝利投手にはなれませんでしたが、エースとして長いイニングを投げ抜いた姿は頼もしいものでした。

明日も力強い直球と落ちる球で三振を奪い、ヤクルト打線に流れを渡さない投球を期待したいですね。

ただし、才木投手一人に背負わせる試合にはしたくありません。

打線が早い回に援護できれば、才木投手もより思い切って腕を振れるはずです。

相手先発は奥川恭伸|早いカウントからの勝負に注目

ヤクルトの先発は奥川恭伸投手です。

今季は14試合で4勝7敗、防御率3.47。93回3分の1を投げ、与えた四球は15個に抑えています。

四球で大きく崩れるのを待つだけでは、得点の機会をつくりにくい投手です。

だからこそ、阪神打線には甘い球を見逃さず、早いカウントから仕留める姿を見たい!

もちろん、何でも振ればよいわけではありません。

ボール球を見極めながら、ストライクゾーンに来た球を一振りで捉えられるか。ここが攻撃の大きなポイントになりそうです。

阪神打線に期待|佐藤輝明の勢いを公式戦へ

阪神打線では、やはり佐藤輝明選手に注目です。

オールスターでは2試合連続本塁打を放ち、大舞台でその長打力を見せてくれました。

球宴での一打が公式戦の成績に加わるわけではありません。

それでも、あの気持ちのよいスイングを見たら、明日も期待せずにはいられませんよね!

7月29日時点のセ・リーグ打率ランキングでは、佐藤選手が1位、中野拓夢選手が2位、森下翔太選手が3位、大山悠輔選手が5位です。

上位打線から中軸まで、得点をつくれる選手が並んでいます。

中野選手が塁に出て、森下選手、佐藤選手、大山選手がかえす。

そんな阪神らしいつながりのある攻撃で、才木投手を早い回から援護してほしいです!

佐藤輝明選手が2試合連続本塁打を放ったオールスター第2戦の記事はこちら

まとめ|球宴の元気を胸に、リーグ戦再開を白星で!

明日のヤクルト戦は、首位タイで迎えるリーグ戦再開の初戦です。

先発は、奪三振数でリーグトップに立つ才木浩人投手。

打線には、オールスターで2試合連続本塁打を放った佐藤輝明選手をはじめ、頼もしい顔ぶれがそろっています。

ここからまた、緊張する試合が続きます。

でも、その一球、その一打に一喜一憂できる日々が戻ってくると思うと、やっぱりワクワクします!

まずはカードの頭を取り、気持ちよく再スタートを切りましょう。

明日も全力で応援します!

勝っても負けても虎命!ではでは。

参考情報

情報確認日時:2026年7月30日16時台(日本時間)

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