【2026オールスター第2戦】全セが8-7で勝利!佐藤輝明は2戦連発、髙橋遥人は2回無失点

2026年オールスター第2戦|佐藤輝明2戦連発・髙橋遥人2回無失点 試合レビュー
佐藤輝明選手が2試合連続ホームラン! 髙橋遥人投手も先発2回無失点で、阪神勢が富山の球宴を盛り上げました。
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どうも。わんみです。🐶

2026年7月29日、富山市民球場で行われたオールスター第2戦。

いやあ、最後まで気の抜けない試合でした!

両チーム合わせて36安打、15得点。全セが全パとの打ち合いを8対7で制しました。

その中で阪神勢もしっかり存在感を見せています。

髙橋遥人投手は先発して2回無失点。

佐藤輝明選手は2試合連続となるソロホームランを含む2安打を放ちました!

さらに大山悠輔選手も2安打、中野拓夢選手と坂本誠志郎選手にもヒットが生まれています。

この記事では、オールスター第2戦を阪神の選手たちを中心に振り返ります。

試合結果|全セが8-7で逃げ切り

試合結果は次のとおりです。

  • 開催日:2026年7月29日
  • 会場:富山市民球場
  • 試合結果:全パ 7対8 全セ
  • 試合時間:2時間58分
  • 入場者:1万9,158人

全セは3回、佐藤選手と中日の細川成也選手のソロなどで3点を先制しました。

しかし、その裏に全パが柳田悠岐選手の3ランなどで4点を奪い、一気に逆転。

4回を終えて全パが6対4とリードする、激しい展開になりました。

全セは5回に2点を返して同点としますが、その裏にF.レイエス選手のソロで再び勝ち越されます。

それでも6回、細川選手がこの日2本目となる2ラン!

全セが8対7とひっくり返し、その1点を最後まで守り切りました。

追いついて、離されて、また追いついて逆転。

球宴らしい豪華な打ち合いに、最後まで目が離せませんでしたね!

髙橋遥人|初の球宴で堂々の2回無失点

全セの先発マウンドに上がったのは、阪神の髙橋遥人投手です。

オールスター初出場で先発。

きっと特別な緊張もあったと思いますが、2回を投げて3安打、1奪三振、無四球、無失点に抑えました。

投球数は23球。

走者を出しても慌てず、全パの強打者を相手にホームを踏ませませんでした。

大きなけがや手術を乗り越え、もう一度一軍のマウンドへ戻ってきた髙橋投手。

その左腕が、今度は球界のスターが集まる舞台で先発を任される。

結果だけでなく、そこへたどり着いたことまで思うと、胸にくるものがあります……。

後半戦も、髙橋投手らしい静かで力強い投球を楽しみにしたいです!

佐藤輝明|2試合連続ホームラン!

2番・三塁で先発した佐藤選手は、3打数2安打、1本塁打、1打点。

1回の第1打席では右翼線へ二塁打を放ち、いきなり長打を記録しました。

そして3回。

全パの髙橋光成投手から、左翼スタンドへ先制ソロ!

第1戦でも初回に先制ソロを放っており、これで2試合連続本塁打です。

試合前のホームランダービー決勝を戦ったあと、本戦でも本塁打。

しかも引っ張るだけではなく、逆方向の左翼へ運びました。

「やっぱり佐藤輝明はすごい!」

そんな当たり前のようで特別なことを、2夜続けて感じさせてもらいました。

大山悠輔も2安打!中野・坂本にもヒット

4番・一塁で先発した大山選手は、3打数2安打。

3回に左翼線二塁打、5回には中前打を放ちました。

第1戦では反撃の2ラン、第2戦では2安打。

派手な一発だけでなく、しっかりヒットを重ねるところにも大山選手らしい安定感を感じます。

坂本選手は8番・捕手で先発し、3打数1安打。

髙橋投手とバッテリーを組み、2回無失点の立ち上がりを支えました。

中野選手は途中出場し、8回に左前打。

阪神から出場した野手4人全員に安打が生まれたのもうれしいですね!

第2戦では森下翔太選手とR.ドリス投手の出場はありませんでしたが、2試合を通して阪神の選手たちが球宴を大いに盛り上げてくれました。

佐藤輝明のダービー決勝も熱かった

試合前のホームランダービーでは、佐藤選手が決勝へ進出。

中日の細川選手に2対3で惜しくも敗れ、優勝にはあと1本届きませんでした。

それでも2日間を勝ち上がり、最後の2人に残ったことは見事です。

そして本戦では、決勝で戦った2人がそろってホームラン。

佐藤選手が先制ソロ、細川選手が2本塁打。

ホームランダービーの続きを、そのまま試合で見せてもらったような夜でした!

ホームランダービー2日目の詳しい結果は、こちらの記事で紹介しています。

佐藤輝明は決勝で惜敗|2026年ホームランダービー2日目

次の阪神戦は7月31日、神宮でヤクルト戦

7月30日は阪神の試合がありません。

次の一軍公式戦は7月31日18時、神宮球場でのヤクルト戦です。

予告先発は、この記事を書いている7月29日夜の時点では公式発表を確認できていません。

オールスターの華やかな2日間が終われば、また一つひとつの勝利を積み重ねるリーグ戦が始まります。

佐藤選手の2試合連続弾、大山選手の2夜連続安打、髙橋投手の無失点投球。

この良い感触を、そのまま後半戦の戦いへ持ち帰ってほしいですね!

まとめ|虎の力を見せた富山の夜

オールスター第2戦は、全セが全パに8対7で勝利しました。

髙橋投手は先発2回無失点。

佐藤選手は2試合連続ホームランを含む2安打。

大山選手も2安打を放ち、中野選手と坂本選手にもヒットが生まれました。

お祭りの試合とはいえ、阪神の選手が活躍すればやっぱりうれしい!

そして、他球団のスターと笑顔でプレーする姿を見られるのもオールスターの良さですよね。

夢のような2日間はこれで終了です。

次は7月31日のヤクルト戦。

球宴で受け取った元気を胸に、また虎を全力で応援していきましょう!

勝っても負けても虎命!ではでは。

参考情報

情報確認日時:2026年7月29日22時台(日本時間)

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