【2026ホームランダービー決勝】佐藤輝明はあと1本!細川成也に2-3で惜敗

2026年ホームランダービー決勝|佐藤輝明あと1本 選手コラム
佐藤輝明選手はホームランダービー決勝で細川成也選手に2対3。優勝まで、あと1本の熱戦でした!
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どうも。わんみです。🐶

あと1本でした……!

2026年7月29日、富山市民球場で行われたホームランダービー2日目。

前日の戦いを勝ち抜いた阪神の佐藤輝明選手は、決勝で中日の細川成也選手と対戦しました。

結果は佐藤選手が2本、細川選手が3本。

惜しくも優勝には届きませんでした。

悔しさはあります。

でも、2日間にわたる戦いで最後の2人まで残り、虎ファンを何度もワクワクさせてくれました!

この記事では、2日目の勝ち上がりと決勝、そして佐藤選手が見せた球宴での活躍を振り返ります。

2日目の結果|細川成也が優勝

ホームランダービー2日目の結果は次のとおりです。

  • 第4試合:牧秀悟 3対2 栗原陵矢
  • 第5試合:細川成也 8対2 F.レイエス
  • 準決勝:細川成也 4対3 牧秀悟
  • 決勝:細川成也 3対2 佐藤輝明

まずDeNAの牧選手が、ソフトバンクの栗原選手に3対2で勝利。

続いて中日の細川選手が、日本ハムのレイエス選手に8対2で勝ちました。

準決勝では細川選手が牧選手を4対3で破り、佐藤選手の待つ決勝へ。

どの対戦も1本の差が大きい、緊張感のある勝負になりました。

決勝は佐藤輝明対細川成也!

決勝は、セ・リーグを代表する大砲同士の対戦です。

先攻の佐藤選手が2本。

後攻の細川選手が3本を放ち、細川選手が優勝しました。

わずか1本差。

ホームランダービーは短い時間の中で、打球の上がり方や投球とのタイミングが結果を大きく左右します。

だからこそ、1本が遠い……。

佐藤選手が打席に立つたび、「次こそ入ってくれ!」と力が入りました。

優勝の瞬間は見られませんでしたが、最後の最後まで期待させてくれたことが何よりうれしかったです。

前日は清宮、森下を破って決勝へ

佐藤選手の決勝までの道のりも、簡単ではありませんでした。

7月28日の第1試合では、日本ハムの清宮幸太郎選手と対戦。

最初の2分間を6対6で終え、延長戦で佐藤選手が4本、清宮選手が2本を追加しました。

合計では10対8。

接戦を制して準決勝へ進みました。

そして準決勝の相手は、阪神の森下翔太選手!

森下選手は初戦で万波中正選手に9対6で勝利しており、夢の虎対決が実現しました。

準決勝は佐藤選手が7本、森下選手が4本。

佐藤選手が決勝へ進みましたが、森下選手も初出場で9本を放つ見事な戦いでした。

どちらを応援すればいいのか困る。

でも、どちらが打っても楽しい!

虎ファンにとって、こんなにぜいたくな時間はなかなかありませんよね。

1日目の詳しい結果はこちらで紹介しています。

▶ 佐藤輝明が決勝進出!2026年ホームランダービー1日目

坂本誠志郎のサポートも忘れたくない

1日目に佐藤選手と森下選手の打撃投手を務めたのは、阪神の坂本誠志郎選手でした。

打者が気持ちよく振れるところへ、同じようなリズムで投げ続ける。

ホームランを打つ選手だけでなく、打ちやすい球を届ける役割も大切です。

佐藤選手の決勝進出と森下選手の初戦突破は、坂本選手を含めた阪神勢みんなでつくった時間だったのかもしれません。

公式戦では捕手として投手陣を支える坂本選手が、球宴では大砲2人を支える。

こういう姿まで見られるのも、オールスターの楽しさですね!

悔しさを本戦の一発で吹き飛ばす!

そして佐藤選手は、ホームランダービー決勝のあとに行われたオールスター第2戦にも出場しました。

3回、左翼スタンドへ先制ソロ!

第1戦でも先制ソロを放っており、本戦では2試合連続ホームランとなりました。

ダービーの決勝ではあと1本届かなかった。

でも、そのあとの試合でしっかりスタンドへ運ぶ。

この切り替えと勝負強さには、思わず笑ってしまうほど驚かされました!

さらに決勝で戦った細川選手も、第2戦で2本塁打。

ダービーの主役2人が本戦でも大暴れするという、出来すぎなくらい熱い展開です。

オールスター第2戦と阪神勢の活躍は、こちらの記事で詳しく振り返っています。

▶ 佐藤輝明が2戦連発、髙橋遥人は2回無失点|2026年オールスター第2戦

まとめ|準優勝でも、胸を張って帰ってきてほしい

2026年ホームランダービーは、細川選手が優勝。

佐藤選手は決勝で2対3と、あと1本届きませんでした。

もちろん、ここまで来たら優勝してほしかった!

悔しい気持ちはあります。

それでも清宮選手との延長戦を制し、森下選手との阪神対決を勝ち抜き、決勝まで進んだ2日間は見事でした。

そして本戦では2試合連続ホームラン。

球宴の主役の一人が佐藤輝明選手だったことは、間違いありません。

たくさんのアーチとドキドキをありがとう!

次はリーグ戦で、勝利につながる大きな一発を期待しましょう。

勝っても負けても虎命!ではでは。

参考情報

情報確認日時:2026年7月29日22時台(日本時間)

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