【2026ホームランダービー1日目】佐藤輝明が決勝進出!森下翔太との虎対決も実現

2026年ホームランダービーで決勝進出を決めた佐藤輝明選手役の左打者と、森下翔太選手役、打撃投手を務めた坂本誠志郎選手役、応援する黒柴を描いたオリジナルイラスト ニュース・移籍情報
夢の阪神対決は佐藤輝明選手が7対4で勝利! 森下翔太選手の健闘と、2人を支えた坂本誠志郎選手の投球にも拍手です。
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どうも。わんみです。🐶

いやあ、虎ファンにはたまらない時間でした!

2026年7月28日、東京ドームで行われたホームランダービー1日目。

阪神の佐藤輝明選手と森下翔太選手が、ともに初戦を突破しました。

そして準決勝では、本当に実現したんです。

佐藤輝明対森下翔太の阪神対決!

結果は佐藤選手が7対4で勝利。7月29日に富山市民球場で行われる決勝へ進みました。

この記事では、虎の大砲2人の戦いと、打撃投手として支えた坂本誠志郎選手の働きを振り返ります。

1日目の結果|佐藤輝明が決勝進出

まずは結果をまとめます。

  • 第1試合:佐藤輝明 10対8 清宮幸太郎
  • 第2試合:森下翔太 9対6 万波中正
  • 準決勝:佐藤輝明 7対4 森下翔太

佐藤選手と清宮選手の初戦は、2分間を終えて6対6。

1分間の延長戦に入り、佐藤選手が4本、清宮選手が2本を追加しました。

合計10対8の熱戦を制し、佐藤選手が準決勝進出です!

短時間で同じスイングを繰り返すホームランダービー。

しかも、最初の2分で決着がつかず延長戦……。

それでも最後に2本の差をつけたところに、佐藤選手の集中力と飛ばす力を感じました。

森下翔太は9本!万波中正との同世代対決を制す

続く第2試合では、森下選手が万波選手と対戦しました。

結果は9対6で森下選手の勝利!

森下選手と万波選手は、ともに2000年生まれの右打ち外野手です。

シーズンではセ・リーグとパ・リーグに分かれて戦う同世代の大砲が、ホームランだけを競う。

これぞ球宴ですよね!

森下選手は初めてのホームランダービーで9本。

普段の試合で見せる勝負強さとはまた違う、次々と打球をスタンドへ運ぶ姿を見せてくれました。

夢の阪神対決!佐藤輝明が7対4で勝利

そして準決勝。

佐藤選手と森下選手が向かい合いました。

虎ファンとしては、どちらにも勝ってほしい……。

でも、決勝へ進めるのは一人だけです。

佐藤選手が7本、森下選手が4本。

佐藤選手が阪神対決を制し、2日目の決勝進出を決めました!

勝ち負けはつきましたが、森下選手も初戦で9本を放ち、しっかり存在感を見せています。

リーグ戦では本塁打王を争う2人。

その2人がオールスターの舞台でもホームランで競い合う姿を見られたことが、私は何よりうれしかったです。

坂本誠志郎が2人の打撃投手を担当

このホームランダービーを語るうえで、忘れてはいけない阪神の選手がもう一人います。

坂本誠志郎選手です。

坂本選手は佐藤選手と森下選手の打撃投手を担当しました。

佐藤選手の初戦、森下選手の初戦、そして2人が戦った準決勝でも投げています。

ホームランダービーでは、打者が気持ちよく振れる場所へ、一定のリズムで投げ続けることが大切です。

打つ2人だけでなく、投げる坂本選手も含めた“阪神チーム”の戦いだったのではないでしょうか。

公式戦では捕手として投手を支える坂本選手が、球宴では大砲2人のホームランを支える。

こういう普段と違う役割が見られるのも、オールスターならではですね!

決勝は7月29日|佐藤輝明の相手は誰になる?

ホームランダービー2日目は、7月29日17時30分から富山市民球場で行われる予定です。

まず、次の2試合が行われます。

  • 牧秀悟(DeNA)対 栗原陵矢(ソフトバンク)
  • 細川成也(中日)対 F.レイエス(日本ハム)

この2試合の勝者が準決勝で対戦。

その勝者が、決勝で佐藤選手とぶつかります。

相手が誰になっても、簡単な勝負ではありません。

それでも今日の佐藤選手は、初戦と延長戦、準決勝を合わせて17本を記録しました。

東京ドームでつかんだリズムを、富山でも見せてほしいですね!

本戦でも先制ホームラン!

さらに佐藤選手は、ホームランダービー後のオールスター第1戦でも先制ソロを放ちました。

ホームランダービーだけで終わらず、本戦の第1打席でもスタンドへ運ぶ。

正直、「今日は佐藤輝明の日だ!」と思いました。

オールスター第1戦では、大山悠輔選手にも2ランが飛び出しています。

試合の詳しい振り返りはこちらです。

2026年オールスター第1戦|佐藤輝明と大山悠輔が本塁打

まとめ|虎の大砲が決勝へ!

ホームランダービー1日目は、佐藤選手と森下選手がともに初戦を突破しました。

そして準決勝では、夢の阪神対決が実現!

佐藤選手が7対4で勝利し、2日目の決勝へ進みました。

森下選手の9本も見事でしたし、2人を支えた坂本選手の投球も忘れられません。

一人の結果に見えて、実はチームの力で生まれたホームランだったのかもしれませんね。

次は7月29日17時30分。

佐藤選手が富山の空へ大きなアーチを描き、ホームランKINGになる瞬間を期待しましょう!

勝っても負けても虎命!ではでは。

参考情報

情報確認日時:2026年7月28日21時台(日本時間)

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