【2026オールスター第1戦】全セは5-7で敗戦、それでも佐藤輝明と大山悠輔が豪快アーチ!

026年オールスター第1戦で本塁打を放った佐藤輝明選手役の左打者と大山悠輔選手役、応援する黒柴を描いたオリジナルイラスト 観戦記
佐藤輝明選手と大山悠輔選手が豪快アーチ! 坂本勇人選手と大野雄大投手による、球宴ならではの選手起用にも注目です。
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どうも。わんみです。🐶

2026年7月28日、東京ドームで行われたオールスター第1戦。

試合は全パが全セに7対5で勝利しました。

藤川球児監督が率いる全セは敗れましたが、虎ファンの胸に残る一発が2本も飛び出しています!

佐藤輝明選手の先制ソロ。

そして、大山悠輔選手の反撃の2ラン。

勝敗以上に、阪神の主砲2人が球宴の真ん中にいたことがうれしい一夜でした。

この記事では、試合の流れと球宴ならではの選手起用、阪神勢の活躍、7月29日の第2戦の見どころを振り返ります。

試合結果|全セ5-7全パ

試合結果は次のとおりです。

  • 開催日:2026年7月28日
  • 会場:東京ドーム
  • 試合結果:全セ 5対7 全パ
  • 試合時間:2時間39分
  • 入場者:4万1,781人

全セは1回に佐藤選手のソロで先制。

2回には中日の細川成也選手もソロを放ち、2対0としました。

しかし全パは3回に2点を奪って同点。

5回に万波中正選手の適時打で勝ち越すと、7回にも1点、8回には2本の本塁打などで3点を加えました。

全セも8回に3点を返しましたが、あと一歩届きませんでした。

坂本勇人と大野雄大が選手起用!球宴ならではの面白い試み

この試合では、野手の起用を巨人の坂本勇人選手、投手の起用を中日の大野雄大投手が担当しました。

全セを率いた藤川監督は、試合前から2人とオーダーや起用を考える構想を明かしていました。

普段は監督やコーチの指示を受けて戦う選手が、他球団のスターをどう起用するか考える。

これはオールスターだからこそできる、面白い取り組みですよね!

長くセ・リーグを引っ張ってきた2人の視点が、起用に加わる。

勝敗だけではなく、選手目線で作られた夢のオーダーや継投を楽しめるのも球宴の魅力だと感じました。

佐藤輝明|ダービー直後に先制ホームラン!

最も胸が熱くなったのは、やはり1回裏です。

2番・右翼で先発した佐藤選手が、全パ先発の伊藤大海投手から右翼へ先制ソロ!

試合前のホームランダービーで決勝進出を決め、その直後の第1打席でもスタンドへ運びました。

ホームランダービーで何度もフルスイングした直後です。

それでも本戦の第1打席で、佐藤選手らしい大きな一発を見せてくれました!

この日は4打数2安打、1本塁打、1打点。

6回には中前打も放ち、打席だけでなく途中から三塁の守備にも就きました。

ホームランだけでは終わらない。

佐藤選手の存在感が、東京ドームいっぱいに広がったように感じました。

大山悠輔|8回に反撃の2ラン!

もう一人の主役は大山選手です。

途中出場した大山選手は、8回裏1死二塁の場面で左翼へ2ラン!

2対7から大城卓三選手の適時二塁打で1点を返し、なおも続いた反撃の流れでした。

大山選手の一発で、点差は5対7。

「まだ分からない!」と、東京ドームの空気を変える一打になりました。

結果は2打数1安打、1本塁打、2打点。

普段から阪神打線を支える大山選手が、オールスターでも走者をかえす仕事を見せてくれました。

派手に喜ぶというより、必要な場面でしっかり結果を残す。

そんな大山選手らしさを感じるホームランでした!

森下・中野・坂本・ドリスも出場

森下翔太選手は4番・中堅で先発。

1回の打席は左飛で、出場は1打席でした。

試合前のホームランダービーでは9本を放ち、万波選手に勝利。準決勝では佐藤選手に敗れましたが、虎の右の大砲として十分に会場を沸かせています。

中野拓夢選手は9番・二塁で先発し、2打数無安打。

坂本誠志郎選手は途中からマスクをかぶり、2打数無安打でした。

坂本選手は試合前に佐藤選手と森下選手の打撃投手も担当しています。

打って、守って、投げる選手を支える。

成績表だけでは見えないところでも、長い一日を支えてくれました。

R.ドリス投手は7回に登板し、1回を2安打1失点、2奪三振。

万波選手に適時三塁打を許しましたが、2つの三振も奪っています。

短い登板の中に、力強さと難しさの両方が詰まった1イニングでした。

全パ・万波中正が4安打2打点

全パで特に目立ったのは、万波選手です。

4打数4安打、2打点。

5回の勝ち越し適時打に続き、7回にはドリス投手から適時三塁打を放ちました。

ホームランダービーでは森下選手が勝ち、本戦では万波選手が大活躍。

同世代の2人が違う舞台で、それぞれの力を見せた一日になりました。

## 第2戦は髙橋遥人が先発!

オールスターは、まだ終わりません。

第2戦は7月29日、富山市民球場で18時30分開始予定です。

そして全セの先発は、阪神の髙橋遥人投手!

全パの先発は、オリックスのA.エスピノーザ投手です。

髙橋投手にとっては初めてのオールスター。

苦しい時期を乗り越えて戻ってきた左腕が、球界のスターが集まるマウンドに立ちます。

これは見逃せません!

さらに17時30分からのホームランダービー決勝には、佐藤選手が進出しています。

ホームランダービー1日目の結果はこちらで詳しく紹介しています。

佐藤輝明が決勝進出!2026年ホームランダービー1日目

まとめ|敗れても、虎の一発が胸に残った

オールスター第1戦は、全セが全パに5対7で敗れました。

それでも佐藤選手が先制ソロを放ち、大山選手が8回に反撃の2ラン。

阪神の主砲2人が、球宴の舞台で大きな存在感を示しました。

勝敗はもちろん大切です。

でもオールスターでは、普段は見られない組み合わせや、選手たちの楽しそうな姿も大きな魅力ですよね。

坂本選手が野手、大野投手が投手の起用を担当した試みも、球宴らしさにあふれていました。

今日は佐藤選手と大山選手の一発にワクワクしました。

明日は佐藤選手のホームランダービー決勝、そして髙橋投手の先発です!

富山でも、虎の選手たちが主役になる瞬間を一緒に楽しみましょう。

勝っても負けても虎命!ではでは。

参考情報

情報確認日時:2026年7月28日21時台(日本時間)

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