どうも。わんみです。🐶
ついに発表されました!
2026年7月27日、オールスターゲームの試合前に行われるホームランダービーの組み合わせが決定しました。
阪神から出場するのは、佐藤輝明選手と森下翔太選手。
虎の大砲が2人も出場するだけでワクワクしますが、発表された組み合わせを見て、さらにテンションが上がりました!
佐藤選手は日本ハムの清宮幸太郎選手、森下選手は同じく日本ハムの万波中正選手と初戦で対戦します。
しかも、阪神の2人は同じブロックです。
ともに初戦を勝ち上がれば、準決勝で佐藤選手と森下選手が激突します。
「どちらも勝ってほしい。でも、直接対決も見たい……!」
そんな虎ファンにはたまらない組み合わせになりました。
この記事では、発表された全組み合わせと開始時刻、出場8選手の今季成績を紹介します。もちろん、虎の大砲2人を重点的に見ていきます!
※今季成績は、特記がない限り2026年7月26日終了時点です。
ホームランダービーの組み合わせが決定!
ホームランダービーは、7月28日と29日の2日間にわたるトーナメント方式です。
7月28日・東京ドーム
- 準々決勝:佐藤輝明(阪神)対 清宮幸太郎(日本ハム)
- 準々決勝:森下翔太(阪神)対 万波中正(日本ハム)
- 決勝:上記2試合の勝者同士
初日は、なんと阪神対日本ハムが2試合続きます!
佐藤選手と森下選手がともに勝てば、準決勝は阪神同士の対決です。
うれしいような、どちらも応援したくて困るような……。
でも、こんな悩みなら大歓迎ですよね! タイガースファンには、なんともぜいたくな組み合わせになりました。
7月29日・富山市民球場
- 準々決勝:牧秀悟(DeNA)対 栗原陵矢(ソフトバンク)
- 準々決勝:細川成也(中日)対 F.レイエス(日本ハム)
- 準決勝:上記2試合の勝者同士
- 決勝:7月28日の勝者 対 7月29日の勝者
初日のブロックを勝ち抜いた1人が、2日目の決勝へ進みます。
できることなら、その枠を阪神の選手につかんでほしい! そう願わずにはいられません。
ホームランダービーのあとは、18時30分からオールスター第1戦です。
阪神から選ばれた7選手の今季成績や、藤川球児監督、第1戦の先発投手はこちらの記事で紹介しています。
▶ 2026年オールスター第1戦|阪神の7選手と藤川球児監督を紹介
阪神・佐藤輝明|昨季40本、今季は打率も高い左の大砲
まずは、われらが佐藤輝明選手です!
2025年は40本塁打、102打点。まさに球界を代表する左の大砲です。
今季も91試合で打率.319、22本塁打、65打点。長打率は.612です。
ホームランの迫力はもちろんですが、高い打率を残しているところにも今季の充実ぶりが表れています。
そして前半戦最後の7月26日、巨人戦では決勝の22号本塁打!
あの一発の余韻を残したまま、東京ドームで再び豪快なアーチを見せてくれるのか。期待せずにはいられません。
初戦の相手は、清宮幸太郎選手です。
清宮選手は今季90試合で打率.243、11本塁打、38打点。佐藤選手と同じ1999年生まれで、左打ちの内野手です。
佐藤選手は2020年、清宮選手は2017年のドラフト1位。
ともに学生時代から大きな注目を集めてきた左の大砲が、東京ドームで向かい合います。これは見逃せません!
ホームランダービーは、試合での一打席とはまた違います。2分間で何度も自分のスイングを繰り返し、スタンドまで運ばなければなりません。
それでも、佐藤選手が芯で捉えたときの打球は特別です。
打った瞬間に「いった!」と分かる、あの豪快な一発。東京ドームのどこまで飛ばしてくれるのでしょうか。
結果はもちろん、その美しい放物線にも注目です!
阪神・森下翔太|今季24本、右の大砲として進化
続いては、森下翔太選手!
今季91試合で打率.288、24本塁打、57打点を記録しています。
昨季の23本塁打を、すでに1本上回りました。
まだ前半戦を終えた段階です。入団4年目で、長打力は明らかに力強さを増しています!
初戦で対戦するのは、万波中正選手です。
万波選手は今季93試合で打率.272、19本塁打、47打点。192センチ、102キロの体格を持つ、日本ハムの右の大砲です。
森下選手と万波選手は、ともに2000年生まれの右打ちの外野手。
セ・リーグとパ・リーグで存在感を放つ同世代の2人が、ホームランだけを競います。これも熱い対戦ですね!
短い時間の勝負では、最初の数球で自分のリズムに入れるかも大切になりそうです。
森下選手には、試合で見せる勝負強さとはまた違う、次々とスタンドへ運ぶ姿を期待したくなります。
そして勝ち上がった先に佐藤選手がいれば、準決勝は虎の大砲対決!
どちらか一人しか決勝へ進めない組み合わせですが、まずは2人そろって初戦を突破してほしいですね。
2日目の4選手|30本の栗原陵矢に注目
もちろん、注目は阪神の2選手だけではありません。
7月29日のブロックにも、球界を代表する強打者がズラリとそろいました!
牧秀悟(DeNA)
牧秀悟選手は、今季58試合で打率.286、16本塁打、45打点。
178センチ、97キロの体から力強い打球を放つ右打者です。
短時間でホームランを重ねる勝負でも、そのパワーは見逃せません。
栗原陵矢(ソフトバンク)
栗原陵矢選手は、今季93試合で30本塁打、76打点。今回の出場8選手では、7月26日終了時点で最も多くのホームランを打っています。
左打席からどこまで本数を伸ばすのか。
今季30本という数字を見るだけでも、優勝候補の一人といえそうです!
細川成也(中日)
細川成也選手は、今季94試合で15本塁打、47打点。
179センチ、98キロの右打者で、フルスイングから生まれる豪快な打球が魅力です。
富山のスタンドへ、どんなアーチを描くのでしょうか。こちらも楽しみですね!
F.レイエス(日本ハム)
F.レイエス選手は、今季打率.328、21本塁打、54打点。打率、本塁打、打点のすべてで日本ハム打線を引っ張っています。
ホームランだけでなく、確実性も高い強打者です。
細川選手との一戦は、迫力ある打球が次々と飛び交う勝負になりそうです!
開始時刻とルール
ホームランダービーは、両日とも17時30分から18時までの予定です。
- 7月28日(火):東京ドーム、17時30分開始予定
- 7月29日(水):富山市民球場、17時30分開始予定
- オールスターゲーム:両日とも18時30分開始
競技は1試合2分間で、球数は無制限。ホームラン数が多い選手の勝利です。
たった2分。されど2分!
1本入るたびに会場の空気が変わり、連続でスタンドインすれば一気に盛り上がります。あの独特のスピード感も、ホームランダービーの魅力ですね。
同点の場合は1分間の延長戦を行います。それでも同点なら、ホームランダービーのファン投票順位、今季本塁打数、昨季本塁打数の順で勝者を決めます。
試合前の時間割は、開会式などの都合で若干変更される場合があります。観戦前に公式情報も確認してください。
まとめ|虎の大砲2人が真夏の主役へ
佐藤輝明選手は清宮幸太郎選手と、森下翔太選手は万波中正選手と対戦します。
初戦を2人とも勝てば、準決勝は夢の阪神対決です!
どちらか一人しか初日の代表にはなれません。
それでも、阪神から2人が選ばれ、同じ舞台でホームランを競うこと自体がうれしいですよね。
限られた2分間で、自分の力を出し切る。
普段の試合とは違う緊張感の中で、虎の大砲がどんな打球を見せてくれるのか……。今から楽しみで仕方ありません!
まずは佐藤選手、森下選手の初戦突破を願って、17時30分から一緒に応援しましょう!
勝っても負けても虎命!ではでは。
参考情報
- 日本野球機構|ホームランダービー実施要項|2026年7月27日確認
- 日本野球機構|マイナビオールスターゲーム2026 開催要項|2026年7月27日確認
- 日本野球機構|ホームランダービー出場選手決定|2026年7月22日発表、7月27日確認
- 日本野球機構|ホームランダービー出場選手変更|2026年7月27日発表・確認
- 日刊スポーツ|2026年ホームランダービー組み合わせ|2026年7月27日公開・確認
- 日本野球機構|佐藤輝明 個人年度別成績|2026年7月27日確認
- 日本野球機構|森下翔太 個人年度別成績|2026年7月27日確認
- 日本野球機構|北海道日本ハムファイターズ チーム情報|2026年7月27日確認
- 日本野球機構|2026年7月26日 阪神対巨人 試合結果|2026年7月27日確認


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