どうも。わんみです。🐯
前回、前々回と大山さん・サトテルのアベック弾やセベリーノ投手の昇格について書いてきましたが、今回は「これからの阪神」、中日・広島・DeNAとの9連戦について語らせてください。
阪神が首位キープも、巨人と1差の大混戦【7/12時点】
7月12日時点で、阪神は43勝35敗1分(勝率.551)でセ・リーグ首位に立ってます。
これだけ聞くと安心かもしれませんが、2位・巨人との差はなんとわずか1ゲーム。3位・ヤクルトとも3.5ゲーム差という、正直かなりの大混戦なんです。。順位表を見るたびにドキドキが止まりません🐯
中日・広島・DeNAとの9連戦へ、前半戦ラストスパート
そんな中、14日からいよいよ中日・広島・DeNAとの9連戦がスタートします。しかもその後には巨人との3連戦まで控えてるんです。前半戦最後の12試合、まさに天王山ですよね。
過去の対戦成績を見てみると、対中日は10勝3敗と得意にしてるんですが、対DeNAは5勝5敗と五分。実は交流戦で6勝12敗と貯金を減らしちゃった反動もあるので、この9連戦でしっかり取り返したいところです。
セベリーノ&立石正広、新戦力・若手が支える後半戦への布石
前回お話ししたセベリーノ投手の1軍昇格が決定的になったのもこのタイミング。ブルペンのテコ入れがまさに間に合った形です。
それに加えて、ドラフト1位ルーキーの立石正広選手ら若手の昇格も取り沙汰されてるんです。立石選手、実は巨人戦での勝負強さに定評があって、「巨人戦用兵器」なんて呼ばれ方もしてるみたいです(笑)。連戦の疲労がたまるこの時期に、こういうフレッシュな戦力がどこまで頑張ってくれるか、本当に楽しみです。
藤川監督も「まだまだ新しい選手たちが、9連戦に向けて、戦力になってくるであろうという希望をたくさん持って戦いたい」とコメントしてたのが印象的でした。新戦力込みでどう戦っていくのか、監督さんの采配からも目が離せません。
この9連戦、絶対に見逃せません!
僅差の首位攻防が続くシーズン、この9連戦+巨人3連戦の計12試合は、まさに前半戦の総決算。ここでしっかり貯金を積み増して、気持ちよくオールスターブレイクを迎えられたら最高ですよね。
連覇へ向けた大事な12試合、私も全力で応援します🐯🔥
次回もまた熱い試合があったら書きますね。
勝っても負けても虎命!ではでは。🐶


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