雨の日の甲子園観戦、準備しておきたいこと

黄色いレインコートを着てメガホンを口にくわえた黒柴犬が四本足で立っているイラスト。背景に温かみのある雨の演出と「保存版記事 雨の日の観戦準備 傘よりレインコート、雨の日も身軽に応援」のテキストが書かれたアイキャッチ画像 観戦ノウハウ
雨の日の野球観戦を安全&快適に楽しむための準備ガイド。レインコートの選び方から持ち物・応援テクニックまで解説した保存版記事です。
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どうも。わんみです。🐶

観戦を予定していた日が、あいにくの雨予報……ということもありますよね。

でも、ちゃんと準備をしておけば、雨の日の甲子園観戦もそんなに身構えなくて大丈夫です。私自身、雨の予報の日は阪神公式のレインコートを着て観戦することが多く、傘を差すより身軽に応援できています。

今回は、雨の日の観戦に向けて準備しておきたいことをまとめました。

なお、8月は高校野球開催のため、阪神の主催試合は甲子園ではなく京セラドーム大阪などで行われています(甲子園再開は8月28日から)。この記事は、次に甲子園でのプロ野球観戦がある日に向けての準備記事として読んでいただければと思います。

傘よりレインコートがおすすめな理由

雨の日の観戦というと、まず傘を思い浮かべる方も多いかもしれません。でも、私は観戦のときは傘よりもレインコート(ポンチョタイプ)を選んでいます。

理由はシンプルで、両手が空くからです。応援でメガホンを持ったり拍手をしたりする場面が多い観戦では、傘を差しっぱなしにするのはなかなか大変です。それに、傘だと後ろの席の方の視界を遮ってしまうこともあるので、レインコートの方が周りへの配慮という意味でも安心だと感じています。

私が着ているのは阪神公式のレインコートです。応援グッズとしてのデザインも楽しめて、雨の日でも「観戦している感」が薄れないのが気に入っているポイントです。

 

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傘の持ち込みについて

甲子園球場の公式サイトを確認したところ、カン・ビン類の持込禁止や、座席に立っての観戦・応援の禁止などは案内されていますが、傘の使用や持込を明確に禁止する案内は見当たりませんでした。 そのため「傘は禁止されている」とは言い切れません。

とはいえ、混雑した客席で傘を広げると、周囲の方の視界を遮ったり、雨粒が隣の方にかかったりすることもあります。マナーの面でも、レインコート・ポンチョタイプの方が観戦には向いていると感じています。

最新のルールは、観戦前に阪神甲子園球場公式サイトでご確認ください。

そのほか、雨の日にあると助かるもの

レインコート以外にも、雨の日の観戦であると助かるものがあります。中でもおすすめしたいのが、靴用の防水スプレーです。

雨の日は足元がどうしても濡れやすくなります。事前に靴へ防水スプレーをかけておくだけで、水がしみ込みにくくなり、観戦中の不快感がだいぶ減ります。履き慣れた靴のまま雨の日も使えるのがうれしいポイントです。

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そのほか、タオル(座席や荷物を拭くのに便利)や、荷物をまとめて濡れから守れる大きめのビニール袋・レインカバーがあると安心です。このあたりは商品によって好みが分かれるので、まずは「濡れても平気なもの」を選ぶという考え方だけ持っておけば十分だと思います。

雨の日ならではの心がけ

  • 足元が滑りやすくなるので、通路や階段は普段より慎重に歩く
  • 荷物が濡れて重くなることもあるので、必要なものに絞って身軽に準備する
  • 気温が下がることもあるので、防寒も一緒に考えておく

雨の日は視界も足元も普段と違うので、応援と同じくらい安全第一で楽しみましょう。

まとめ|レインコートを軸に、身軽な準備を

雨の日の甲子園観戦は、傘よりもレインコートを軸に準備すると、応援もしやすく快適に過ごせます。傘の使用を明確に禁止する案内は見当たりませんでしたが、周囲への配慮という意味でもレインコートタイプがおすすめです。

濡れてもいいものを選ぶという考え方さえ持っておけば、雨の日の観戦もそんなに難しくありません。天気予報と、甲子園球場の最新の案内をあわせて確認して、当日を楽しみましょう!

勝っても負けても虎命!ではでは。

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